③経営方針

 

令和6年度の学校経営方針

   教職員の組織力と保護者や地域との連携による協働活動を生かして、個別最適な学びと協働的な学びを実現することで、児童の確かな学力、豊かな心と健やかな体、仲間を大切にする態度を育て、「子どものWell-being(幸せ)を保障する教育」を推進する。  

本年度の指導の努力点

 

(1)確かな学力を身に付ける。

・タブレット型コンピュータを効果的に活用し、個別最適な学びを実現する。 

・さいたま市学びのポイント「じ・し・ゃ・ク」でつながる学びを展開する。
・小人数指導及び個に応じた教育を実践する。
・家庭との連携を強く推進し、家庭学習の習慣をも身に付ける。


(2)豊かな心と健やかな体の育成を図る。

・「心を潤す4つの言葉」「心を元気にする4つの言葉」を使えるようにして、規律ある態度と思いやりの心を育てる。
・一人ひとりの人格を尊重し、褒め、認め、励ます指導を通して、自己有用感をはぐくむ。

・通常の学級において一人ひとりの教育的ニーズに応じた特別支援教育を推進する。

・「いじめ防止基本方針」に基づく対応を徹底し、いじめを許さない教育を推進する。

・地域の食材を生かした給食と、きめ細やかな食育を推進する。

・心を一つに歌い合わせることで、豊かな感性を育む。
・外遊びやわんぱくタイム、フリータイムを通して、健やかな体をつくる。
・花や生き物を育てたり触れ合ったりすることで、一人ひとりが命の尊さと向き合う。


(3)コミュニケーション力を高め、仲間を大切にする態度を育てる。

・潤いの時間「人間関係プログラム」の内容を充実させ、コミュニケーションスキルを高める。
・特別活動を生かして児童会及び学級経営の充実を図り、教職員と児童との信頼関係及び児童相互のよりよい人間

 関係を育てる。
・保護者や関係機関、SC、SSWと連携を図りながらケース会議を充実させ、児童が落ち着いて生活できる居場所

 と、お互いを認め合える温かな人間関係づくりに取り組む。

 

(4)郷土を愛する心情を育成する

・学校運営協議会を通して、地域の思い・保護者の思いを実現し協働活動に取り組む。

・稲作や自然観察など、地域での体験学習を意図的・計画的・継続的に行い、地域に対する誇りと愛情を育てる。

・学校地域連携コーディネーターを中心としたSSNの充実と学校運営協議会との連携を図る。
 

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