3つのお話の読み聞かせ
平成281017()、「放課後ふれあいチャレンジスクール」が、12名の子ども達と7名のスタッフ、1名のボランティアで行われました。「勉強タイム」では、学習アドバイザーの指導のもと宿題やドリルなどに取り組みました。「ふれあいタイム」では、苑田美智子さんによる読み聞かせを行いました。「島ひきおに」、「ふしぎなおきゃく」、「やきざかなののろい」を読み聞かせてくださいました。

『やきざかなののろい』、『島ひきおに』、『ふしぎなおきゃく』という本を聞きました。『やきざかなののろい』は、魚を食べないとのろわれてしまうから、気をつけなきゃなと思いました。『島ひきおに』は、おには、ただ、友だちになりたいと思っていたのに、うそをつかれて島からおいだされたのがかわいそうでした。『ふしぎなおきゃく』は、うさぎが「とんちんけんのラーメン」を作りたくてずっと二口しか食べないで、帰っていったから、とんちんけんの店長のけんがそのお客について行ったら、のうさぎが立っていて、そのお店の名前が、”のうさぎけん”でけんが食べると「とんちんけん」のラーメンの味で、それをけんがのうさぎに言うとうさぎはすごくうれしそうにしていたところが心にのこりました。(3年 女子)
◆児童の感想◆◆イラスト◆
1つめは、『島ひきおに』で、しまの人たちが、おにたちに「ちがうところに行ってください。」といっておにはかわいそうに思いました。2つめは、『ふしぎなおきゃく』で、ふしぎなおきゃくが、ラーメンをのこしていって、そのあじのラーメンを作っていました。3つめは、『やきざかなののろい』で、ぼくがやき魚がきらいで、やき魚をたべたふりをして、やき魚に「やき魚がきらいだー」といって、やきざかながおこってぼくをたべて、のらネコがやき魚を食べて、そんなところがよかったです。(2年 男子)
(3年・女子)
(3年・女子)
次回の11月7日(月)のふれあいタイムは、九法荘介さんによる、「からだを使っての遊び1」です。楽しみにしていて下さい。

なお、チャレンジスクールへの途中入会、質問や問合せは以下に御連絡ください。

河合小学校 学校地域連携コーディネーター 090−5338−1509  石井孝司

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